2009年11月15日

三浦しをん【ロマンス小説の7日間】

ものすごく、
エッセイと小説のテイストの幅があると以前書いたが、
この小説は主人公が翻訳家ということもあり、
なんだか三浦しをんのエッセイ風味が満載。
『強く風が吹いている』のバリバリ感の余韻のままに、
三浦しをん祭りを開催すべく、
大人買いをした本なので、
ちょっとほしかったものとはテイストがずれていた模様。

作品中に流れる
まったりとした空気と、
作家曰く、「きらきらしい」文章と言わしめる、
ロマンス小説の翻訳が面白かった!


posted by しゅあ at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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