2010年05月23日

練習なしで一発合格を狙う外国免許書換C

結論から先に書きます。
一発合格しました。

ちなみに、私が実技試験を受けた時の人数は15人。
私は15人中15番目の試験だったので、
全員の結果を知っています。
合格率は3割。
15人中10人が不合格、5人が合格でした。

基本的に、試験内容は合格させるためのものではなく、
落とすために実施されます。
ですので、合格しようとするのではなく、
落ち度なく試験を受けるのが重要です。

それでは本題、下記ポイントなります。最重要ポイントは2点。
@車線変更
A安全確認(特に左の巻き込み確認)
です。

S字やクランクにはちょっと構えますが、
基本的に非常に低速での走行が可能ですので、
普通に車を運転できる人ならば、格段問題はないでしょう。

ちなみに、縁石に乗り上げても、
乗り上げる

止まる

バックする旨を伝える

バックする

ギアを戻して

再発進

この手順を踏めば、これだけのミスで落とされることはありません。
縁石に乗り上げて、そのまま行き過ぎて落ちちゃうと、
ポイントマイナスが大きくなるので落第します。
S字、クランクは慎重に行けば大丈夫。

運転試験場によって、いろいろなコースがあるのだろうけど、
鮫洲は2種類でした。
私の実技試験時はAコース。
左回りにコースを2周、3周目に左折し、信号にて右折、
突き当たりを左折し、次の角を左折、
左折しながらS字コースに入り、そのままクランクへ、
クランクの出口に信号があるので信号に従い左折、
突き当たりの赤点滅信号で右折、で試験終了。

ポイントは
@きちんと指示に従う
Aブレーキは急にならないように。
B安全確認とブレーキ(ポンピング)は「やってます」アピール
C車線変更は30メートル手前で終わらせる
でしょうか。

コース最初の方に45キロまで出すという指示は、
ちゃちゃと加速し、
カーブ前には減速しきっとくのが良いでしょう。
その際にも安全確認を忘れずに!
思いのほか、ちゃんと「やってます」アピールは必要。
目だけではなく、ちょっと首を振るだののアピは有効です。

ばたつくとはっとしがちな、
(特に別の車が走ってない、もしくは少ない試験場だからこそ)
点滅信号の一時停止は見逃しがちなので気をつけましょう。

車線変更は、
バックミラーを確認

ウィンカー

3秒待つ

首を回して目視で確認

車線変更

これができれば大丈夫。
それに加えて、各カーブの際には必ず巻き込み確認をしてください。

それでは、皆さん頑張って〜!!




posted by しゅあ at 11:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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