2011年02月19日

原田マハ【ランウェイ☆ビート】

ものすごく時差ぼけで、
早朝から辛ラーメンたべちゃった☆

というわけで、せっかくなので旅中に読んだ本でも紹介すっか。もう、すごい勢いで携帯小説。
よく言えば軽快。悪く言えば浅い。
さっくり読み終わっちゃったって言うのが、感想。
うん、さっくり。

読後の感想としては、どうかと思うのだけど、
本当にさっくり、さっぱりしすぎていて、
感想までも希薄。

内容としては、
いい感じのおしゃれ転校生が、
そのおしゃれ転校生を好きな主人公の女の子と共に
クラスでいじめられてた同級生を素敵男子に変身させて、
その素敵男子になった男の子にいじめの中心人物だったモデル女子が惚れ、
かつみんなで力をあわせて大人(笑)にたちむかる→ハッピーエンド。
的な流れ。

あれ、5行。
うん、5行。



実は携帯小説と知らずに文庫本を買って、
いざさてブログを書こうと思って知ったのが、
元は携帯小説だったって事。

携帯小説自体を否定したいのではなく、
本当にいいと思うのよ、携帯小説。うん。
ちょっと前にも流行ったしね、読みやすいしね、これからの伸びシロだしね。
でも、メディアにはメディアにあった表現方法っていうのがあるのかな?と。
ダラダラと表現することがえらいと思っているわけではないし、
人それぞれの好みがあることを承知であえて書くと、
ケータイで読みたかったなぁ、というのが感想。

年も含め、結構な量も読んでるからかもしれないけど、
紙媒体に印刷されたとたん、
すごく軽薄になってしまう携帯小説の多いこと、多いこと。
そこにヒットの目がある=金になるのかもしれないけど、
出版する人はちょいと工夫をして欲しい。
せっかく書く人がいて、読む人がいるのだから。
だって、携帯小説って知らなかったら、
私的には残念な読後の感想のみだったよ。
ってことは、携帯小説=多少残念でも仕方なし・・・
って、私が思っているってことだ。

がんばれ!日本の出版業界。
そして、映画化に期待。


posted by しゅあ at 05:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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