2010年10月24日

Age is just a Number

朝から、カチ割り赤ワインを飲みながら、お風呂で
1、 あったまる
2、 シャンプー
3、 あったまる
4、 ヘアパック
5、 蒸しタオルを作って
6、 ヘアエステ
7、 あったまる
8、 顔面マッサージをしながら洗顔
9、 フェイスパック
10、あったまる
11、髪を流して、フェイスパックをとる
12、あったまる
13、鼻パック中 ←New今ココ
で、風呂から出た。

片手に鴨志田穣の【遺稿集】。
やるせなくなる。

仕事柄とても雑誌を読むことが多いのだけど、
女の人って、いつまで戦ってなければいけないのだろう?

キャリア女子雑誌は、
「仕事もできてキレイを忘れないいけてる私、いくつになっても!」だし、
対するママ女子雑誌は、
「結婚して子供がいてもいけてる私。子供も素敵に育っているの!」だし、
その真ん中雑誌にいたっては、
「バリキャリだって女の幸せ忘れません。夫最高私はまだ雌!」だから、
この、Fight against Ageの流れって、
永遠なのかなって思っちゃう。

ママ女子vsキャリア女子がちょっと前に取りざたされたけど、
結局ネタが逆なだけで、
「いいわね〜、自由とお金があるって」っていうママ女子も、
「とか言ったって、うまいことやってるジャン」って思ってるキャリ女子も、
30代になっても、40代になっても、50代になっても、
その辺の青臭いガキギャルに倫理を説くフリをしつつ、
やれ、付けまつげのつけ方だの、
10歳若返る美容法だの、
○○代を過ぎてからのsexの本音だの、
そんなんばっか。

女子が死ぬまで女子なのなんて、周知の事実じゃん。
でもあれかな?
Sex and tne Cityとか流行る(ないしは流行った)ってことは、
「女の欲望だって現実あるし、
 みんなクチにしてなかったけど、思ってたことを共有!」
っていう、
いわゆる横共有の女子文化をオープンにしたことに功績があるのだろう。

うーん、母がメスって、
自分にはなかった想像
(あ、ある程度大きくなるまでって意味ね)だから、
ちょいと複雑。
父がオスってのも、
ま、思春期的には複雑だろうね。

っていう、盛大な独り言。


posted by しゅあ at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

まぁそれぞれで

「いいな〜」と思うことがある。
たとえばそれがどう考えても他の人から見てくだらなくても
趣味といえるものがある状況に。

いまいち定義がわからなくて、
趣味??
謎。
どこまでが趣味でどこからが特技なのかな?
人に誇れなきゃいけないのかな?
良くわかんないや。あは。








ずっと続いているもの。
お酒のみ、タバコ吸い、本を読むこと。

どう考えても出費が減らないもの。
交際費、飲食費、書籍代。

ま、どうせ死なない程度にしか飢えてなかったからだろうけど、
私をつまらなくさせる本はない。
心のベクトルが振れない活字はない。

ので、ブックレビューでも書きますか?!
どうせ誰も読んでないしね。

というか、生まれてこの方
字が読めるようになった幼稚園児の時代から、
すでに20数年、
そんなもの書いたことなかったなぁ。
posted by しゅあ at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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